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みほしブログ

趣味は生活と読書。

誕生日に子どもへ贈るおすすめメッセージ

おかげさまで娘が9歳の誕生日を迎えました。

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娘への誕生日プレゼントは一昨年から決まっていて「本1万円分」。
1万円分も本買ってあげるの!?と驚かれる方もいらっしゃるでしょうが、ちょくちょく買ってあげるとそのくらいの金額になっちゃうし、まとめて買えることによりスペシャル感が出るし、かなり前から何の本を買おう♪と娘も楽しく計画できるので1年で陳腐化するアニメのおもちゃなんかよりコストパフォーマンスのよいプレゼントだと思っています。私自身、本が好きだから書籍の売り上げに貢献して書店や出版関係者を応援したい気持ちもあるし。

今年は3000円もする立体的に飛び出す宇宙の本を購入してご満悦のようす。普通だったら絶対買ってあげない値段だもんな……。

 

宇宙空間 (レンチキュラーしかけえほん)

宇宙空間 (レンチキュラーしかけえほん)

 

 ↑これです。宇宙飛行士が飛び出すどでかいポスター付き。

 

一昨年からもうひとつ続けているのが娘宛てにバースデイカードを贈ること。

いや、それまでもバースデイカードはお誕生日プレゼントといっしょに渡していたんですよ。でも「○さいおめでとう!すてきないちねんを!」みたいなテンプレ文章しか書いていなかったのでせっかく子どもにあげるのにつまんないなと。

そこで
この1年でできるようになったこと、がんばったこと
をリストアップしてバースデイカードに書くようにしてみました。

たとえば
「さかあがりができるようになりました」
漢検○級を合格しました」
「学校を休まず通いました」
「リレーの選手にえらばれて朝練をがんばりました」
など。

こういったことをいくつかピックアップしてカードに書いて娘に渡したところ、
ものすっごく喜んだのです。

そこまで深く考えていなかったんですけど、これって娘の自己肯定感を高める行為だったんだなとあらためて思います。

普段の子育てって「忘れ物はない!?」「宿題はやったの!?」「○○しちゃだめでしょ!」としつけ的なマイナスの部分をださないように仕向ける行為が多いんですよね。テストの点がよかったとかピルエットが回れるようになったとか要所要所で褒めることはあっても、子どもの人生全般を褒めることは少ないのではないかと思います。

お誕生日というめでたい日に、子どもの人生を肯定してあげるっていうのはなかなかいいアイディアではないかと自画自賛でございます。カードを保存しておけば◯歳のときはこんなことを頑張っていたんだね!と記録にもなりますし、手帳を開いて1年間の子どもの成長と向き合うのも楽しいひとときです。
誕生日カードに何を書こう、とお悩みの全国のパパやママにおすすめしておきます。

それではごきげんよう!